太陽光脱着及び屋根葺き替え工事

 

 

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太陽光発電脱着及び屋根葺き替え工事です!

スレート屋根に数年程前に他社様で太陽光発電を搭載しているお宅ですが、屋根の状態が心配とのことで調査させていただきました。

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スレート瓦の表面がミルフィーユ状に剥離しています。この症状はパミールですね。何度も見ていますが相変わらず厄介な屋根材です。この屋根材は塗装は不可です、塗装してもまた剥離してきてしまいます。

太陽光を載せているのでカバー工法もできません。葺き替え工事となります。

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太陽光パネルを取り外します。ラック・金具も取り外し雨漏れしないように養生します。今回はスレート屋根からディートレーディング社ディプロマット(メーカー塗膜保証30年)へ葺き替えなのでラック及び金具も交換となります。

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パネル・ラックなど全て外した状態です。パネルの下の屋根もだいぶ傷んでいます。

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スレート屋根を撤去した状態です。防水シートにも水がまわっていたようです。

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既存の野地板はすでにスレート屋根の釘穴だらけですので、そのまま新しい屋根材を葺いても同じ位置に釘が入ると強度が弱くなってしまいますので構造用合板を上貼りします。その分費用が掛かりますが長持ちさせる為には重要な工程です。

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防水シートを施工した所です。より長く持つようにゴムアスルーフィングで施工します。ゴムアスルーフィングは釘穴を自然と埋めて、重ね部分も塞いでくれる密着性の高い防水シートです。

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本体瓦ディートレーディング社ディプロマット施工しました!仕上がりもきれいです。ディプロマットはジンカリウム鋼板に天然石粒を施してあるので雨音軽減・遮熱効果が高く、ひび割れることもありません!メーカー塗膜保証30年の信頼性の高い商品です。横葺き板金なので太陽光発電との相性もバッチリです!

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太陽光発電の金具の取付けです!あらかじめ垂木の位置は墨出ししてあるので、垂木の芯に金具を取付けることができます。屋根工事と太陽光工事を別々の会社に発注すると太陽光屋さんが垂木位置が分からず、大体で取付けるようなことになりかねませんのでご注意を!

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無事に太陽光パネルを取り付けしました。

本来、太陽光発電最低10年間のメーカー保証が付与されていますが、屋根葺き替えなどで脱着してしまうと太陽光メーカーの10年保証は無くなってしまいます。今回京セラと協議の上メーカーの保証は継続されています。

 およそ数年前に太陽光発電を設置されたお宅ですが、屋根の傷みが激しく太陽光を脱着、屋根の葺き替えとなりました。太陽光設置前の屋根にどの程度の痛みがあったのかは分かりませんが、事前調査をしっかり行っていれば設置前に屋根の修繕が出来ていたかも知れません。
この所、太陽光発電設置済みのお宅様から屋根の点検・修繕の依頼が非常に多くなっております
太陽光発電の脱着と屋根工事を一貫して行えるノウハウを持った工事店もあまり多くなく、また別々に工事を依頼しても保証の問題が出てきます(どちらの工事会社も責任を負えない)
太陽光のメーカーによってはパネルの脱着をした段階でシステム保証の対象外となる場合がありますのでお困りの際は一度お気軽にご相談ください。

 

 

太陽光発電の点検

 

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太陽光発電の点検です!

弊社では太陽光発電を設置いただいたお客様に設置後1,4,8年と3回の無償点検を行っております。電気設備なので定期点検は必須です。まずは屋根上の点検・清掃をします。

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パネルの目視点検、破損などないかのチェックと固定ビスの緩みチェックをします。破損などがあった場合はメーカーへ保証の申請をします。

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パネルの目視点検の後はFLIRのサーモセンサーでホットスポットの検知検査です。パネルに異常がある場合は高熱になり異常が分かります。通常の電圧検査では発見できない異常も検知できます。ホットスポットがあった場合もメーカーに通知し判断を仰ぎます。必要があればメーカー保証にて交換します。

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接続BOXの電圧検査と増締めです。接合部分のビスに緩みがあったり虫の混入などはショートの危険性があるので、しっかり検査します。

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パワーコンディショナーの電圧チェック・増締め・抵抗チェックです。こちらも接合部のチェック・虫の混入、げっ歯類のいたずらなどをチェックします。点検後はお客様へ再度自立運転のやり方を説明します。数年経つと忘れてしまいますので、いざと言う時使えるように再度ご説明しています。

全ての点検が終わった後、お客様ファイルに今回の検査データを記入していきます。設置初期の電圧・抵抗値などを記入しているので、変化があればすぐに分かります。
この所、他社設置物件の点検依頼が増えてきました。太陽光発電は短い年数で爆発的に設置件数が増えた為に、色々な業種の人たちが販売・工事する機会が多かったと思います。配線のビスに緩みがあったり、パネルの止めビスが緩んでいたりと、本来あってはならない事例がよくあります。
太陽光発電は電気設備なので、永く安心して使えるように点検は必ず行ってください!

 

太陽光発電雪止め設置(ソーラーフロンティア)

 

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太陽光発電設置後雪止め設置工事です!今回はソーラーフロンティア製の太陽光発電です。東西屋根2面設置のお宅様ですが、どちら側にも落雪は困る状況でした。お客様ご自身で調べて、ゆきもちくんをご希望されてお問い合わせをいただきました。太陽光メーカーと事前協議を行い、ラックに雪止め材の加工、取付をしなければパネルを脱着してもシステム保証は継続可能とのお答えを頂きました。

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新築の時から屋根に雪止めがついていなかったお宅様なので、ゆきもちくん用の吊り金具も最初から取付けます。系統ごとの電圧を検査し太陽光パネルを一度全部取り外します。

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吊り金具の取付けです。強度があり防水・止水機能に優れるブチルゴム付太陽光用金具を使い垂木固定します。垂木位置は非破壊用センサーで芯出ししています。金具の周りにコーキング処理を施し防水性をさらに高めます。

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直射日光の当たる部分の金具には劣化防止板金を被せてコーキングが劣化しないように保護します。

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いよいよゆきもちくんの登場です!軒先作業になるので足場は必須です。

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太陽光下部雪止め固定金具です。こちらも垂木固定です!

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太陽光パネル部分だけではなく延長取付けしました!

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太陽光パネルの復旧です!系統を確認しながら配線して取付けていきます。

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電圧確認もOK!ゆきもちくん設置工事完了です。

ゆきもちくんスーパーデルタは屋根材から高さ20cmもあります、その分強度を持たせた取付け方法が必要となります。既存雪止めに強度がない場合などは加工して取付ける必要があります。
雪止め設置工事はシーズンになると大変混み合います、また材料も納期に日数が掛かるようになりますのでお早めにご相談下さい!

 

 

太陽光発電雪止め設置工事ゆきもちくん

 

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ゆきもちくん設置工事です!今年の雪はすごかったですね、さまざまな雪害がありました。太陽光発電からの落雪被害の相談も多々ありました。我々太陽光を販売する側も設計段階から立地条件など気をつけなければいけません。東芝の太陽光発電をご採用いただいたお客様宅ですが、東芝の太陽光には雪止めがなく、ゆきもちくんをご採用いただきました。

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上の写真は梱包を解いた状態です。取付け作業は二人で行います。

雪が降ってもお隣様へご迷惑をかけないように念を入れた工事です。

 

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軒先作業になるので足場は必須です、今回はゆきもちくんスーパーデルタを使用します、屋根材から高さ20cmあります!東芝の太陽光は屋根材から高さ10cmほどになりますので、このぐらいの高さが必要です。通常屋根についてる雪止め金具の標準的な高さは4〜5cm程度なので、太陽光パネルより高さが低く効果もあまりありません。

 

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ゆきもちくんを設置した後、太陽光発電のラックを設置していきます。

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太陽光パネルを取り付けて上から見た写真です、パネルからちょうど10cmゆきもちくんが出ています。今年のような雪はまた降るかどうかは分かりませんが、雪が積もって滑走して落ちにくくなると思います。安心の為の工事ですね。

太陽光発電はさまざまなメーカーから発売されていますが、雪止めオプションのないメーカーもあります。そんな時はゆきもちくんのような材料を活用するのも有効だと思います。もともとの屋根材に設置されている既存の雪止めが利用できればよいのですが、その為には太陽光パネルを雪止めのだいぶ上に設置しなくては効果は得られないため設置容量が少なくなってしまいます。今回のような大雪は降るかどうか分かりませんが安全の為の工事となりました。
雪止めなどのご相談も承ります!

ディプロマットキャッチ工法(太陽光発電穴あけなし工法)

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ディーズルーフィング・ディプロマットへのキャッチ工法です!

キャッチ工法とは屋根材(金属屋根)に穴を開けずに太陽光発電を設置する工法です。ディプロマットを葺く時に本来釘固定ですがキャッチ工法の強度を増す為にビス固定(垂木位置必須)してあります。

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まずはいつも通り墨出しします。ディプロマット施工時垂木箇所は確認してあるので、墨出しも簡単です!

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ディプロマットハゼ部分にキャッチ金具を取付けていきます。

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キャッチ金具を取付けた後、縦ラックを取付けます。

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縦ラック取付け完了!

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続いて横ラックを取付けていきます!

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いよいよ太陽光パネルの設置です。系統の確認をしながら配線、電圧測定をして設計通りかチェックします。

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今回もきれいに太陽光パネルが設置されました、これから末永く元気に稼働してね!また点検来るね!!とパネル君たちに声をかけて屋根上作業終了です。この後、接続箱、パワコン等の電気配線工事を終え連係となります。

 

太陽光パネルキャッチ工法はメーカーによって考え方が様々です。太陽光メーカーにより使用可と使用不可があります。使用可のメーカーも架台以外の太陽光システムは保証しますが、架台以下は保証対象外となる場合があります。各メーカーと協議をしていくと釘打ちの板金屋根だと引っ張り強度が足りない試験結果が出るようです。そこで弊社は全ビス固定及び垂木止めを行い強度を確保しています。それにより架台部分は屋根材メーカーより保証を出していただけるようになっています。今回の工事は強度実験も兼ねてイーグル建創本社の屋上に設置しました。
キャッチ工法のご相談承ります!

太陽光脱着屋根塗装工事

 

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太陽光発電取り外し・屋根塗装工事・太陽光再取付け工事です。太陽光発電を数年前に設置されたお客様宅の点検を行い、スレート瓦に劣化が確認されました。太陽光の設置されていない面だけの塗装にするか、パネルを外してその下部も塗装するかお客様と協議した上で、パネル下部も塗装する事となりました。

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太陽光パネル撤去作業です。直列配線、電圧を確認しながら取り外していきます(取り外しの際、配線、電圧確認をしておかないと復旧が困難になります)架台・金具はそのまま残しておきます。太陽光パネルは大事に保管させていただきます。

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塗装工事は高圧洗浄機による水洗い、ヒビ割れコーキング処理、下地プライマー塗布、主剤2回塗り、縁切り作業の合計6工程の3回塗りです。さらに架台金具のシーリング補修も施します。

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太陽光パネルを取付ける前の下配線作業です。

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太陽光パネル復旧作業です。取り外す際に確認した配線通りに接続して取り付けていきます。

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太陽光パネルの再取り付けが完了しました!

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パネルを外す前に測定した電圧と相違がないか各系統ごとにチェックします。この後パワーコンディショナーの電源を入れて太陽光発電システム再稼働させます。

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ピカピカになった屋根の上で太陽光パネルも気持ち良さそうですかわいい

これからも頑張って発電してくださいね!また点検に来るからねぴかぴか(新しい)

工事を終えてみて

太陽光発電は設置して終わりではなく、定期的に点検が必要です。太陽光パネルに異常が無くても屋根の状況確認も必要です。早めに対処することにより費用もおさえる事ができます。太陽光発電はむやみに取り外したり移動したりするとメーカー保証が切れてしまうこともありますので注意が必要です。

太陽光発電の点検、屋根の点検ご相談承ります!

 

屋根葺き替え、ソーラー取付工事

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既存スレート瓦からディーズルーフイング・ディプロマットへの葺き替え・京セラ製太陽光発電設置工事です。写真は工事前のスレート瓦です。

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既存スレート瓦を撤去!防水シートむき出しの状態です。

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屋根の強度を上げる為、構造用合板12mmを上張りします!

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防水シートを敷いていきます。太陽光発電に相性の良いゴムアス混入の高い釘穴シール性をもつ高級下葺ルーフィングを使用!

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いよいよ屋根材本体の取付です!ディプロマットはメーカー製品保証30年の商品です!割れたり、塗装などのメンテナンスの必要もなく、ランニングコストがかかりません、重さもスレート瓦より軽く太陽光発電との相性は抜群です!

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ディプロマット仕上がりです。この後太陽光発電を設置するために垂木の位置をマーキングしてあります。京セラの太陽光は屋根垂木に固定する安心施工です。

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これから太陽光発電設置工事です。まずはマーキングしておいた垂木位置から取付け金具の位置出しを行います。チョークは雨が降るときれいに流れます。

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京セラ製板金金具です。京セラの金具は垂木にしっかり固定できるようビス穴が縦に2つになっています。メーカーによっては野地板固定でOKの所もありますが、強度と経年劣化を考えると垂木固定が安心です。

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金具まわりをシールした後にさらにカバーを取り付けます。シールの劣化も防げますね!

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金具をとりつけた後に屋根裏に入ってビスが垂木から外れていないかチェックします。今日もバッチリ納まっています!

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金具の取付が済んだら、次はラックの取付となります。太陽光パネルを固定するレールですね。今回は色々な屋根形状にマッチする京セラ製のアドバンスを使用します。

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太陽光パネルの取付です!各系統の電圧検査を行い配線ミスがないかチェックします。これから永い間発電がんばってね晴れたまに点検来るからね、と心の中で声をかけてパネル設置完了となります。

 

 

太陽光発電とあわせて屋根工事のご相談も承ります!

 

OMソーラー撤去工事

 

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今回の工事はOMソーラー撤去及びスレート屋根の葺き替え工事です。

太陽光発電以外の工事も得意としているので、様々なご依頼をいただきます。

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足場からの写真なので分かりにくい写真でスミマセンあせあせ(飛び散る汗)こちらのお宅は築25年程と伺いましたが、集熱部分がボロボロでした。OMソーラーはダメになると結構手が掛かります。修理で済めば良いのですが、今回は撤去します。

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集熱部分剥がしてみたら、えらいことになっていましたたらーっ(汗)掃除後腐っている木材を補修・交換します。

 

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断熱材を活用して構造用合板を打付けます。

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きれいに構造用合板が取付けられました、屋根のよみがえりの第一歩ですぴかぴか(新しい)

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続いて防水シートの貼り付けです。雨漏れしないように重なり部分も丁寧に処理します。材料はPカラーEX高級ゴムアスを使用します。ゴムアスは熱などで柔らかくなり釘穴を塞いでくれる特徴があります。後々長持ちするように防水シートにもこだわります。

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瓦本体はディーズルーフィングのディプロマットです。ジンカリウム鋼板のメーカー保証30年の商品です。余談ですが日本で特許を取ったものがガルバリウム鋼板でアメリカで特許を取ったものがジンカリウム鋼板のようです。

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役物の納まりもきれいに仕上がりました。やっぱりきれいな屋根は気持ち良いですねぴかぴか(新しい)お客様にも大満足いただきました。

工事を終えてみて・・・

 

今回の工事は特に難しい点はありませんでしたが、OMソーラーの集熱器の取りつけ部分から雨水が入っていました。パッキンなどで処理してあるのですが、特に日当たりの良い場所に設置するので、熱や紫外線などでパッキンが傷んでいました。やはり設備として定期点検が必要です。

 

屋根点検、屋根工事についてお気軽にご相談下さい!

太陽光脱着屋根葺き替え工事

 

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今回は太陽光発電の脱着及び屋根の葺き替え工事です!

M社の太陽光ですね、こちらのお宅は格安の業者で太陽光発電を設置したのだけれど発電量が少なく、設置した業者に連絡しても連絡が取れないのでメーカーに調査依頼したら配線未接続箇所あり、その他箇所もメーカー基準外工事にて10年保証対象外とのことで相談を受けました。

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屋根に登って見てみると配線むき出し、スレート瓦も状態がよくありません。電圧検査をしたところ確かに配線が接続されていないようです。せっかく載せた太陽光がこれではもったいないです。メーカーは設置業者の責任なのでそちらで是正してもらうようにとのことですが、設置業者はもう連絡も取れず・・・しかしそのままにするわけにもいきませんので、我々からメーカーへ連絡を取り是正協議を始めました。

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お客様と話し合い調査を続行しました。

太陽光パネルを外してみると・・・いきなりスレート瓦が割れてますあせあせ(飛び散る汗)しかも一度金具を取り付けた後、位置違いに気が付いて金具を外して処理せずに放置したんでしょう、酷い施工です。

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パネルを外した状態です。ラックが棟押さえに当たってますね、もう一段下につければよかったのにたらーっ(汗)

協議の結果、太陽光を一度外し屋根を葺き替えて再度取付けとなりました。

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スレート瓦を板金瓦へ葺き替えました。せっかく葺き替えるのにまたスレート瓦にしてひび割れなどの心配をしなくて済みます。M社の太陽光はリブ無しの板金瓦ならokとのことですので、メーカーに確認後、こちらの屋根材に決定しました。

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屋根を葺き替えた後、太陽光発電を再取付しました。パネル位置・配線工事を完了し、電圧測定も基準値になっています。

これでもう安心ですね!

工事を終えてみて
今回の工事は完全に設置業者の施工不良です、格安の業者に依頼することは悪いことではありませんが、
安いには安いなりの理由があると思います。自転車操業経営に陥った業者はとにかく現金を廻さないといけない為、現場調査もろくにせず屋根の不具合も無視して取り付けてしまうようです。また現場監督もいない為、経験値の浅い職人だけでの工事になったり、不都合が出て当たり前だと思います。太陽光発電は設置してから30年以上使用できると言われています。最初安く設置できたと思っても、このような是正工事が必要になっては、全然安くなくなってしまいます。
施工保証20年などの業者さんもいるようですが、会社がなくなってしまえば保証はなくなります。
このような案件がなくなることを切に願います。
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