蓄電池のご案内

こちらでは京セラ製蓄電池をご紹介いたします。

 

非常時にも安心!住宅用定置型リチウムイオン蓄電池

京セラ製蓄電池には7.2kwhと大容量14.4kwh(増設ユニット併用時)の2種類があります。停電時には、あらかじめ設定しておいた家電製品などに自動で蓄電池の電力を供給します。また停電時に太陽光発電システムでつくった電気を充電することも可能(パワーコンディショナー自立運転切り替え操作が必要)で繰り返し使用できます。使用電力のピークカットや非常用電源として注目されています。

 

 

非常時に電気が使えないと困るもの

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ご家庭にある電気機器で非常時に電気がないと困るものの一例として、冷蔵庫ペット用品携帯電話テレビ介護用品などがあります。蓄電池には停電時出力できる回路が2回路ありますので、非常時にはその2回路に自動的に電気を送ることができます。

普段は夜間に蓄電をして朝から夕方にかけて放電しますが、非常用対策として蓄電池に何%電気を残しておくか設定ができます。

 

蓄電池のラインアップには2タイプございます。太陽光との組み合わせの場合、ご使用の状況によりどちらかお選びいただけます。

 

@Type A

おすすめ 太陽光発電でつくった電気をできるだけ多く売りたい方。

特徴1 深夜電力で充電。太陽光発電と連動する形で、蓄えた電力を放電します。

特徴2 太陽光発電でつくった電力をなるべく使わず、売電量を増やすことができます。

TypeAは押し上げ効果ありのタイプで売電量は増えますが、売電単価が下がります。

@Type B

おすすめ 日中は電気をあまり使わない方、太陽光発電システムが大容量の方

特徴1 太陽光発電の電力を優先的に使用し、太陽光でまかなえない電力分だけカバーします。

特徴2 太陽光発電の売電中は蓄電システムから放電しませんので、売電単価は変わりません。

TypeBは押し上げ効果なしのタイプです。

 

タイプAとタイプBの詳しくはこちらから

 

またタイプAとタイプBにはその他のモード設定が可能です。

@Type A 6モード

@太陽光売電優先モード(推奨)

 太陽光発電システムの運転スタートと同時に、蓄電池からの放電を開始。日中の消費電力を蓄電池でカ バーすることで、売電量を大きくアップするモードです。

A太陽光充電モード

 太陽光の電気で蓄電池を充電し、夜間電力をまかなうことで、購入電力量ゼロを目指せます。

Bピークカットモード

 電力会社からの購入電力量の上限を設定でき、超過分を蓄電池からの電力供給で補うモードです。

C深夜電力活用モード

 安い深夜電力で充電し、昼間の電気をまかなうことで、電気料金を節約できます。

D強制充電モード

 マニュアル操作(手動)によって、強制的に充電を行うモードです。

E強制放電モード

 マニュアル操作(手動)によって、強制的に放電を行うモードです。

 

AType B 4モード

@経済モード(推奨)

 太陽光発電で使用電力がまかなえている間は放電せず。まかなえない時間帯の電気を蓄電池でカバー。

 購入電力を減らし、大きく節電貢献できるモードです。

Aグリーンモード

 太陽光で発電した電気を優先的に使用し、余剰電力を充電。充電した電気を夜間に使用することで購入 電力ゼロをを目指します。

B強制充電モード

 マニュアル操作(手動)によって、強制的に充電を行うモードです。

C強制放電モード

 マニュアル操作(手動)によって、強制的に放電を行うモードです。

 

タイプAとタイプBのモードの詳細はこちらから

 

蓄電池は使い方によりさまざまなメリットが生まれます。

すでに太陽光発電を設置済みのお宅にも設置が可能です。

使い方や太陽光発電システムと併用など、ご質問お待ちしておりますexclamation×2

 

 

 

手続きの流れ

STEP1

ご相談・お見積り依頼

ご相談・お見積りフォーム、またはフリーダイヤルからお問い合わせください。

STEP2

ご訪問・お打合せ

お客様のご要望のヒアリング、設置可能か現場確認

STEP3

お見積り

お見積り提出、お打合せ

STEP4

補助金予約申請・予約者決定通知確認後ご契約

国の補助金は予約者決定通知がお手元に届いてからの業者との契約となります。

また、予約者決定通知が届くまでおよそ3週間ほどかかります。ご契約後、設備認定、東京電力へ申請します。各自治体の補助金も申請します。

STEP5

設置工事・電力会社連係

蓄電池は重さ200kgにもなりますので、前もって基礎工事を行い、その後蓄電池の搬入、設置となります。設置工事完了後、数日後に東京電力の検査、連係をします。

STEP6

各補助金完了報告書提出

必要書類を揃えて各補助金の完了報告書を提出します。

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0120-67-1196

受付時間 : 9:00〜19:00

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