安心の太陽光発電

ご家庭に太陽光発電を検討する際の参考にしてください

 太陽光発電の寿命って!?

 お客様に太陽光発電ってどのぐらい使えるの?とご質問をいただくことがよくあります。おおよそのメーカーは耐久試験などのデータをもとにおよそ30年以上は使えるのではないか、と判断していると思います。ただし実際にそこまで使用した実績がないため、あくまで予想の範囲となります。また、使える使えないの判断はどの程度を基準にするのか難しいとしても、太陽光パネルは10年、20年、30年と稼働しているうちに変換効率は下がってきます。なるべく設置当時から長年変換効率が変わらない製品が望ましいということになります。以前は国内ほとんどのメーカーの出力保障は10年でしたが、海外メーカーの出力保障20年の流れに添うように国内メーカーも出力保障20年(有償含め)となってきています。しかしその保証内容(メーカーにより違いはあると思います)は10年間の出力低下率10%、20年間の出力低下率20%以上の場合保証対象となるようです。では20年以上経っても変換効率があまり変わらない実績のあるメーカーといえば・・・京セラの千葉佐倉工場にある実験用の太陽光システムがあります、メーカーの技術者の方にお話を伺う機会があり、32年以上稼働し、ノーメンテナンスでも出力低下率が10%もないそうです。太陽光システムは国内・国外メーカーもたくさんありますが、実績として結果が出てくるのはまだまだこれからです。せっかく高いお金を払って設置するのですから永くしっかりと稼働してほしいものです。後々後悔しないためにも、メーカー選びの際に実績は大事なポイントとなります。


 多種多様な屋根に設置可能な太陽光発電

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傾斜屋根用サムライ

日本の屋根は多種多様な形状をしています。ご自宅の屋根形状に合う太陽光パネルを探してみましょう!

 

 

京セラソーラーコーポレーションサイトはこちらから

 

太陽光発電設置金具のお話し

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裏返ししてみると・・・

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野地板固定はビス出まくりです・・・

住宅へ太陽光発電を設置するとなると、そのほとんどが屋根への設置となります。パネルの出力ばかりに意識がいってしまい取付の方法を知らずに設置されるお客様も多いのが現状です、そこで簡単に説明します。屋根にビスで取付る方法は大きく分けると野地板固定と垂木固定の二種類になります。模擬屋根を作ってみました。メーカー別に3種類の金具です。


表から見ると真ん中の金具が頑丈そうですが・・・裏返してみるとビスが出まくってます。野地板固定とは、屋根材の下の構造用合板に固定するのでビスの本数で強度を保とうとします。施工手間が短縮でき比較的技術を要しません。しかしせいぜい12mm程度の合板なので、永い年数経過すると野地板を痛める可能性があります。

もう一つの垂木固定は屋根の垂木に固定しますのでビスの固定強度はかなり強くなり、永い時間が経っても安 

心です。メーカーにより野地板固定か垂木固定か仕様が異なりますので、

詳細はお問い合わせください。

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優れものです

屋根を葺き替える場合などは垂木の位置をマーキングしておきますが、スレート屋根など上から垂木の位置を探すのには右の写真,非破壊検査用HILTI PS38マルチセンサーを使って位置出しします。





太陽光パネル雪害のお話し

太陽光パネル設置後の問題の一つとして、雪害があります。  

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パネルの段ごとに雪止めが

付いています(京セラ製)

太陽光パネルを設置後、降雪により落雪被害が多く問題となってきています。既存屋根の雪止め金具の活用ができるように設置できればよいのですが、設置容量を増やすためにできるだけ軒先側まで設置することが多い為です。

太陽光パネルの表面はガラスなので、雪が積もれば当然落雪します。

敷地が広く近隣に迷惑をかけなければよいのですが、お隣や歩行者にご迷惑をかけることにもなりかねません。

また、案外雪止めのオプションがあるパネルメーカーも少なく、設置する際には確認が必要です。

 

 

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屋根の状態をきちんと把握しましょう!

太陽光パネルを設置する際には、ご自宅の屋根の状態がどうなっているか把握する必要があります。中々ご自分では屋根に登って確認することは難しいので、屋根の状態を判断でき、的確なアドバイスのしてくれる販売店に依頼することをお勧めします。

写真のように状態の悪い屋根に設置してしまっては、その時は安く工事ができたと思っても、後々屋根の修繕をする際、一度太陽光を取り外し、屋根を修繕することとなり、予算も手間も掛かってしまいます。

 

太陽光発電工事に足場は必要か?

こちらでは足場のお話しをさせていただきます。一般住宅に太陽光発電を設置する場所はほとんど高さ2m以上の作業となります。傾斜屋根の場合、安全確保・作業効率の上で足場をかけての作業となりますが、中には足場をかけないで出来ないの?とご質問いただくことがあります。当然足場をかけるには費用が掛かりますので、安く済ませたいお気持ちは分かります、しかしその足場を省くことはお客様への不利益にもなります。足場を掛ける理由としては1作業員の安全確保2近隣への落下物防止3取付け作業の確実性などがあります。

 

1の作業員安全確保・2の落下物防止、私ども工事を行う際に細心の注意を払います。工事中の万一の事故が起きるとお客様へもご迷惑が掛かります。例えば職人の落下事故・道具の落下によりお隣の物を壊した、ケガをさせたなど、そのような事のないように足場を掛ける必要性があります。作業する人間にも家族がいます、安全第一の作業を心がけます。

 

3の取付け工事の確実性

 

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軒先を向いての作業

勾配屋根の場合太陽光の金具の取付をする際軒下側を向いての作業はビスを屋根に垂直に打ち込むことが難しくきちんとした取付が出来ない場合があります。特に勾配がきつく足場がない場合、熟練した職人でも軒先の作業は怖いものです。

 

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足場がないと、力入りませんたらーっ(汗)

 右の写真のように屋根に対して垂直に工具を合わせることが出来ず、力も入れづらい状態です。このまま打ち込むと斜めにビスが入ってしまいます

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安定した姿勢の確保るんるん

こちらの写真は足場側から屋根に対して垂直に構えることができます。

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この角度がベストですexclamation×2

屋根に対して垂直に工具を構えられている写真です。正しく力を入れることもでき、屋根材とビスのパッキンがきちんと止水できます

 

 

太陽光発電の取付の際大事な事の一つとして、金具の取付があります。もし金具を固定するためのビスが斜めに入ったままだと、きちんと締めこむことができず屋根材と金具に強度を持たせることが出来ません。また止水もコーキングだけで止水するため年数がたつとじわじわと雨水がしみ込んでくる可能性があります
足場をかけずに無理しながら作業するより、足場をかけた方が格段に施工性はよくなり、安全性も確実によくなります。
私たちはより良い工事の為には足場は必要と考えます。

 

 

まとめ

ご自宅への太陽光発電の設置の際、後々後悔しない為にも確認していただきたい項目を何点か記載させていただきました。太陽光発電メーカーを選ぶ際に、パネルの出力や工事金額だけではなく屋根に取り付ける金具、野地板固定なのか、垂木固定なのか、雪が降っても心配がないか、既存屋根の状態の確認、工事を依頼する際の安全の確保の考え方など、他にも注意する点はたくさんありますが、ご不明な点はご相談いただければと思います。


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手続きの流れ

STEP1

お問い合わせ・ご相談

お問い合わせはこちらのホームページ無料相談・お見積りフォームまたはお電話にて承ります。

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現場打合せ

屋根状況・立地状況の確認、お客様のライフスタイルや家族構成、ご希望をお聞かせください。(建築図面、一年分の光熱費のデータをご準備いただきますとより精度の高いシュミレーションができます)

STEP3

ご提案

いただいたデータを元にお客様に最適なプランをご提案いたします。

STEP4

ご注文

ご提案内容を気に入っていただけましたらご注文ください。

電力会社との契約や補助金交付申請の代行手続きいたします。

STEP5

着工前現場調査

実際にお客様の工事をさせていただく職人達と着工前現場調査に伺います。

どの場所にどの機器を取り付けるか、足場・荷上げ・配線経路の確認・敷地状況の確認・作業車の置き場所の打合せを行い、打合せ内容を議事録に記載してお客様と最終打合せさせていただきます。

STEP6

工事工程表の提出

工事工程表を作成して、お客様のご都合をお聞きします。内部工事・停電工事・電力会社の連携日など、ご在宅頂きたい日程の打合せなどを行います。ご近所へは粗品をお持ちしてご挨拶させていただきます。

STEP7

工事着工

いよいよ工事着工となります。安全第一にて作業を進めます。

STEP8

工事完了

系統ごとに電圧検査を行い試運転をします。補助金の完了報告書の発送準備をします

STEP9

電力会社系統連系

電力会社との系統連系を行います。当社担当者も立会いたします。

売電の開始です!お引渡し完了となります。

STEP10

ご入金

完了金お振込み確認後、領収書の発行をいたします。

領収書のコピーを添付して補助金の完了報告書を提出いたします。

 

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