光熱費削減に床下・天井発泡ウレタン吹付け断熱工事!

 私たちは日頃から住宅の光熱費削減の方法を考えている中で、設備を変えることにより光熱費の削減が出来る事を実感しています。太陽光発電設置やプロパンガスをエコキュートに変えたり、ランニングコストを抑える生活を推奨しています、しかし光熱費の削減には既存住宅の断熱自体を考える必要があります。

 あるお客様より「冬の時期に家が寒いので光熱費が高くて困っている」と相談をいただきました、お話しを伺うと石油ストーブにエアコンのフル稼働で寒さを凌いでるとのことでした。それ以外にもカプロパンガスを使用しているのでお湯をたくさん使う時期には石油・電気・プロパンカガスの費用で大変な出費となっていました。

まず寒さの原因を調査するべく床下に入ると断熱材が入っていません、床下換気から常に冷たい空気が床材にあたり、そこからの底冷えとなっています、床暖房を設置する手段もありますがランニングコストが掛かり光熱費削減にはなりません、

そこで断熱材工事が必要となります。

おおまかに断熱材の種類は

「繊維系」と「発泡プラスチック系」と「現場発泡系」

となります。

繊維系はグラスウールなどですが、年数が経つと垂れ下がったり隙間が出てきます。

発泡プラスチック系はリフォームで隙間なく施工することは容易ではありません、また脱落の可能性もあります。

現場発泡とはリフォームに最適な工法で、吹付機材を住宅横まで運びホースを床下に持ち込み直接吹付けます、それにより狭い所でも隙間なく吹付けることが可能で気密性は非常に高くなります。

しかし現場発泡の専用車両は大きく、今までは住宅付近まで運び入れることが困難であった為,リフォーム工事で施工できる物件は限られていました。

弊社では現場発泡断熱を出来るだけ多くのお客様宅に施工できるよう、日本アクアと提携しリフォーム専用車両を導入しました。

 

 

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断熱材のない床下

床下は湿気がこもらないよう風通しを良くする為換気口があります、そこから冷たい空気が流れ込んでいます。断熱材が入っていないと常に床材は冷やされた状態になっています。これではいくら室内で暖房しても足元が寒いはずです。

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断熱材落下

床下に入ると繊維系の断熱材は湿気で垂れ下がっていたり、発泡プラスチック系は脱落していて、ほとんど機能していないケースを見かけます。

私の家の発泡プラスチック断熱材も脱落してました。

 

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アクアフォームハイエース

断熱工事専用車両のハイエースです!今までの断熱工事車両とは違い普通車サイズなので狭い現場でも施工可能です!!

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アクアフォーム断熱材吹付マシン

アクアフォームの吹付専用マシンです!車両が横づけ出来ないお宅でもこのマシンを住宅横まで運んで施工できます。

階段上の住宅など通常ではホースが届かないような所でもOKです!

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発泡ウレタンの実演です!

発泡ウレタンは2液を混合することにより発泡します。

現場では専用吹付マシンで混合しますが、実演の為手作業で行います。

 

液体左がイソシアネート、液体右がポリオールです。

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実演開始

混合比率は1:1です。

まずはポリオールを入れます!

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混合します!

続いてイソシアネートを定量入れます。

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混合液が出来ました!

さあここから手早くしないと発泡してしまいます。

 

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素早くまぜまぜ

混ぜ方にムラがあると発泡不良となるので急いで混ぜてます。

 

現場では機械が混合してくれるので慌てることはありません。

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混合液流し込み

よ〜くまぜまぜした混合液を用意した受け皿に流し込みます。

 

この時点ではまだ液体のままです。

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ものの見事に膨らみました!

 

先程の液体がこれだけの厚みに発泡しました。

70〜100倍になるそうです!

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受け皿から外してみました。

 

モコモコの発砲ウレタンの出来上がりです。

二液の発砲ウレタンならではの厚みです!

                    床下施工事例です

 床下bf.jpg    写真は施工前です


                    発泡ウレタン施工後です。

                    床下は70mm以上吹付けます。

                    写真は弊社社員、新宮邸です(写真提供ありがとうございます)

床下af.jpg     エコポイント対象工事です(施工量により対象外の場合もございます)

 

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天井断熱事例

写真は施工前です、既存断熱材が見えています。

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天井発泡ウレタン施工後です

天井は厚み140mm以上吹付けます。

施工後夏場の室内天井温度が2.3度下がりました。

エコポイント対象工事です(施工量により対象外の場合もございます)

日本アクアホームページへは下記ロゴをクリックして下さい

 

    株式会社日本アクア

 

住宅の光熱費の削減はいかに外気に影響されず、エネルギーの使用を減らすことが重要となります。

実はお客様へお勧めする前に私も含め社員の住宅にアクアフォームの吹付け工事を行いました。

私の家は八王子なので冬場は非常に底冷えします。築13年の木造住宅です。発泡プラスチック系の断熱材が入っていましたが所々脱落して床材が剥き出しになっているのと、よく見ると断熱材が全体的に下がっているので隙間だらけでした。冬のフローリングはとても冷たく、暖房していても足元は寒いので快適ではありませんでした。

ランニングコストが掛からない良い方法はないかと思っていた時にアクアフォームのリフォーム車両を導入することになり、真っ先に自宅で施工させてもらいました。

施工後はフローリングの冷たさも感じなくなり快適に過ごしています。

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい!!

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